Interview

 

「お前の数字はいらない。みんなの数字がほしい」

以前は何をしていましたか?

前職はFCの飲食業をしていました。仕事自体は嫌いではなかったし、お客様の笑顔が見られることに喜びを感じていたのですが、日々同じことの繰り返しでアルバイトの方とあまり変わらず、刺激がありませんでした。

入社後、辛かったことはありますか?

営業時代ずっと一番だったのですが、部下が付き始めたころ、当時の上司に言われたことが辛かったです。
「数字は一流だ。でも数字だけ取れるやつは五万といる、部下を底上げできないやつはいらない。お前の数字はいらない、みんなの数字がほしい」と。
自分は何のためにやっているんだろう…という気になったのですが、その言葉を受けて、部下の数字を底上げして、会社の利益を増やせる人材こそが、会社にとって重要な人材であると気付くことができました。
周りの人の成長が自分の評価にもつながることが分かったので、今はマネジメント能力の向上に最も注力しています。

2014年 中途入社

西日本統括責任者 広島支店長

白河原 健

自分たちで会社の仕組みを作れることが、大きなやりがい

今はどんな仕事をしていますか?

現在は管理職として西日本と福岡の統括マネージャーを任されていますが、営業として現場でも働いています。
利益を出すために欠けていることや、このまま伸ばしていきたいことなどを数字として把握し、業績アップにつなげる。その中で30名以上の社員のフォローアップを行っています。

仕事のやりがいは?

自分たちで会社の仕組みを作れるのが一番大きいですね。 自分たちが働きやすいように出社時間を遅らせたり、社員に利益を還元できる提案を通したりすることにやりがいを感じます。

今後の目標は?

新しい事業に挑戦したい。現在は光回線ですが、次世代のニーズに沿った商材で勝負したいです。また、事業部長クラスの人間を3名以上育成したいです。

転職活動中の方へメッセージ

若いときは絶対に営業、それも訪問営業をしたほうが良いと思います。
もしかしたら訪問営業ってイメージが良くないかも知れないんですが、提案力やコミュニケーション力、説得・交渉力を確実に身につけることができます。そうすると視野が広がるし、自分ってこんなことができるんだと気づく。今、特に夢がないという人も、自信がつくことによって新しい夢が見つかる。成長したければ、絶対に営業を経験しておくべきだと思います。

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